2011年01月19日

ジル特集☆

今日の主役はジルぴかぴか(新しい)

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もみじちゃん(旧ちびちゃん)じゃないですよ。
ジルの4カ月くらいの時の写真です顔(笑)


ジルは2009年5月に奈良のボランティアさん宅から我が家に来ました。
あかりも1歳を過ぎて、そろそろお友達を、と子猫を探していました。
この時探していたのは白黒ハチワレの男の子。(この時まだ次元はいません)
でも、なかなか思い描くようなコには巡り合えずにいた時、
タレ耳のキジ猫4きょうだいが里親募集に出されました。

あかりがスコティッシュフォールドなので、
スコの血が入っているコなら仲良くなれるんじゃないかと思い、
保護主さんに連絡。
すると、「タレ耳2、立ち耳2でオスメスは小さいためまだ不明」とのこと。
私は男の子が欲しかったので、耳はどうでもいいから男の子が欲しい、
と伝え、性別が判明するのを待ちました。
4匹いるんだから1匹くらい男の子がいるだろうと思っていたのですが、
なんと全員女の子だったとの連絡が!!
辞退しようかと思ったのですが、保護主さんが
「タレ耳が人気で、結構応募が多かったけれど、飼育条件で4人に絞り込んだ」中にウチを入れてくれていたこと、また、他の候補者さんはあまり条件が良くない、という話を聞いて何だか引くに引けなくなり、お見合いに行くことに。

ウチがお見合いに行った時点で残っていたのはタレ耳1、立ち耳1。
しかも、午前中のお見合いで全力を出し切った後だったらしく、
起きて相手してくれたのは立ち耳のコのみたらーっ(汗)
折れ耳の子はゆすっても抱っこしても起きちゃくれませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
で、起きて一緒に遊んでくれた子を気に入った息子が
「この子にする〜るんるん」と言うので引き取ることに。

今考えても何でジルがウチに来たのかよく分かりませんたらーっ(汗)
私がその時欲しかったのは白黒ハチワレの男の子のはず。
それが、白黒でもなく男の子でもないジルが何故か我が家に。


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シロクロでも男の子でもなくって悪かったわねっ!

いやいや、ジルあせあせ(飛び散る汗)
でも、ジルがウチに来てくれたのは正解だったのよexclamation×2
ジルがいなけりゃ、ウチの猫社会は崩壊してたと思うもの顔(汗)


あかりの唯一の猫友はジル。
ジルとだけは追いかけっこして遊びますダッシュ(走り出すさま)

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さあ、いらっしゃい!!

これはあかりがジルを追いかけっこに誘っているところ顔(笑)


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興奮して、しっぽが亀の子たわし状態顔(イヒヒ)
次元やとわさんとは絶対遊びませんふらふら


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優しくて面倒見のいいジルは次元のお姉ちゃん揺れるハート
次元が来てすぐ仲良くなって、ずっと毛づくろいや添い寝をしてくれました。


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とわさんが来た時も、初めはシャーシャー言ったけど、
すぐ程よい距離感で受け入れてくれました。
しましまとも、良きお姉さんとして面倒見たり一緒に遊んだりしてくれました。


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何よりすごいのは、最近私が息子にブチ切れてカミナリを落としていると
仲裁に入ってくれるようになったことexclamation×2
まず、私が大声で怒鳴り始めると私の所に来てニャーニャーと何か訴える。
次に息子の所へ行き慰めるようにニャーニャーすりすりと頭突き。
そんなジルの必死な様子を見てると
息子よりジルがかわいそうで怒鳴れなくなります顔(汗)


頭が良くて、優しくて、運動神経も抜群のジル、
出会えてほんとよかったよ。
我が家に来てくれてありがとう揺れるハート
これからもずっとよろしくねかわいい


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ニックネーム DREAM at 23:11| Comment(4) | ジル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする