2011年01月15日

ひとりごと。

今日の記事は完全に私の個人的なひとりごとです。
訳わかんなくってすみませんあせあせ(飛び散る汗)
写真と内容もあまり関係ないですたらーっ(汗)



猫って人間の感情に敏感だな、って思うことないですか?
特に負の感情にはとても敏感な気がします。
辛いとか、悲しいとか。


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先日、個人的にとても辛い出来事があって悲しんでいると、
(家族も猫らも元気ですので心配無用^^)
やっぱりとわさんがそっと寄り添ってくれました。


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いつもなら自分からはそこまで近寄らないほど、
きっととわさんの精一杯の距離まで来て黙って寄り添ってくれました。


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とわさんを見ていると、辛いことも悲しいことも苦しいことも
全て丸ごと受け入れて静かに暮らしている姿に尊敬の念を覚えます。
人間も含めた動物の生きるべき姿なのだと無言のうちに教えられます。


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まだ1歳で苦労知らずのはずのジルと次元も
私が声をあげて泣いていると、さすがに異変を感じたのか
心配そうに様子を見に来てくれました。


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「猫に癒される」という言葉はあまり好きではありません。
猫は癒しグッズではないし、何かを求めるのも少し違う気がして。
私にとって猫はまさに空気です。
なくては生きていけないけれど、ただそこにあるだけでいい。


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でも、一緒に暮らしていると、我知らず何かを与えてもらっていることに気付きます。
それは、たとえばとわさんの生き様だったり、
ジルの気遣い、優しさだったり、
あかりや次元の無償の愛情だったり、
言葉ではなく、生き方全てで教えてくれるのです。


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私はひねくれ者なので、人に言葉で助言されても「私は私」と
切り捨ててしまいがちです。(特に自己啓発本は大嫌い^^;)
でも、猫という非力で小さな生き物に態度で示されると
素直に見習わなければ、と思ってしまいます。


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きっと、今の私も全て丸ごと受け入れて、
静かに毎日を過ごさなければいけないんだな、と
人生の師、猫らに教えてもらいました。



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ニックネーム DREAM at 23:38| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする