2010年09月17日

やっぱりとわさんはすごい

朝晩めっきり冷え込んで、肌寒いほどのとわさんち地方、
今朝のしましまは、朝食後はこんなところでくつろいでました猫(笑)
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ひなたぼっこ晴れ

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チビちゃんは熱心に毛づくろい。

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茶々子ちゃんはもう目が開きません顔(笑)

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ヌーボーくんは毛づくろいもせず、もうおやすみです顔(イヒヒ)

これからは日向が気持ちいい季節ですねるんるん


さて、話は昨夜にもどります。
昨日は私、有名猫ボラさん宅で起きた不幸な事故で保護仔猫が亡くなった事件で
激しくヘコんでおりました。
そのブログを読んだ直後はしましまからしばらく離れられませんでした。
夜も寝ている間に何か起こったらどうしよう、と考えると恐くて、
ベッドで団子になってるしましまを茫然と眺めていました。
すると、普段は甘えに来る子は受け入れるけれど、
自分からしましまに近づくことはなかったとわさんが
お気に入りの場所から移動して
しましま団子のベッドに入って添い寝を始めたのですexclamation×2
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まるで、
「わてが見といたるさかいに、アンタは安心して寝なはれ」
とでも言うかのように……
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本当に、今まで自ら誰かに寄り添うことなんてなかったとわさんが、
昨日に限って、わざわざしましまに寄り添ってくれたのですもうやだ〜(悲しい顔)
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ヌーボーくんの旅立ちの事も分かっていたような気がします。
「三匹と一緒に寝られるのも、もうそんなにあらしませんねやろ?」
という、とわさんの声が聞こえた気がしました。

ああ、私、とわさんに助けられてる……
そう思うと安心してベッドに行けました。
とわさん、本当にありがとう。
とわさんがいてくれてよかったよ。
本当に、とわさんはただ者ではありませんあせあせ(飛び散る汗)

年齢を重ねた猫は人間の考えなんてお見通しな気がします。
実家で飼っていた猫も、晩年は人間たちとツーカーだった気がします。

このしましまたちも10年、15年と一緒に暮らせば
あなたの心の変化に敏感に答えてくれるようになるかもしれません。
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なんてったって、とわさんに教育してもらったんですからexclamation×2

ちびちゃんと茶々子ちゃんは、末永くかわいがってくれる家族を待ってます。

どうぞよろしくお願いします四葉




ニックネーム DREAM at 22:30| Comment(5) | TrackBack(0) | しましま | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする